当事務所のコンセプト・強み

当事務所のコンセプト

当事務所のコンセプト

当事務所は、依頼者の立場に立ちながら、スムーズな解決を目指します。

依頼者の精神的・経済的な負担の軽減を目指します。
トラブルが生じた場合、当事者同士の協議から始まり、調停や訴訟といった流れになるのが一般的です。
そのため、当事務所では依頼者よりご相談いただいた時点から、調停や訴訟を見据えた万全の準備をいたします。
しかし、実際は調停や訴訟に進むにつれて、依頼者の精神的な負担や、弁護士費用や諸経費などの経済的負担が増えていくのが現状です。私どもはこのような状況をできる限り避けるため、より早期の解決を目指します。

後々のトラブルの芽を早期に摘み取ります

法律の問題は複雑で、細かく取り決めを行っても見落としや抜け道があるものです。
私どもは法律の専門家として、後々トラブルになり得る可能性を早期に発見し、摘み取ることで、依頼者が先々不利な立場にならないようお手伝いいたします。

弁護士ならではの徹底したフォローを行います

私どもは法律の専門家として、法的アドバイスや手続代行といった枠を超え、依頼者の代理人として交渉を行ったり、調停や訴訟を見据えた準備を行うことができます。

弁護士に相談するメリット

代理人として離婚問題をトータルにサポートできるのは、弁護士だけです。

代理人として離婚問題をトータルにサポートできるのは、弁護士だけです。離婚問題については、弁護士以外に司法書士や行政書士といった士業も対応していることから、弁護士に相談するメリットは一体どこにあるのだろうかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

最初にもっとも重要な点をお伝えしておきます。それは、離婚にまつわる交渉や調停などにおいて、「依頼者の代理人となる」ことは弁護士にしか認められていないということです。行政書士・司法書士ともに離婚協議書の作成はできますが、依頼者の代わりに動いて離婚を解決することはできません。

離婚問題のご相談は、「自分ではわからない、解決できない問題を、法的な解釈論に基づいて専門家にアドバイスしてほしい」というものがほとんどです。離婚における諸問題全般をトータルでサポートできるのは、弁護士だけなのです。

弁護士というと、一般にはまだまだ裁判で戦うイメージがあり、敷居が高く感じられるかもしれませんが、離婚に関しては特に、裁判など大きな紛争に発展する前に、法の専門家の弁護士のアドバイスを受けて解決できることが実はたくさんあります。また、書類の作成においても、法的に間違いのない書面を作成できるため、後々のトラブルを未然に防ぐことができます。

弁護士は、離婚問題のすべてを安心して任せることができ、最善の結果へ導く心強いガイドです。離婚を考えていらっしゃる方、またお悩みの方は、ぜひ一度、菰田総合法律事務所にご相談ください。

当事務所の強み

裁判で戦うだけが弁護士の仕事ではありません。
泥沼の離婚紛争となる前にできる解決策をご提案します。

初回1時間の無料相談で解決への道筋が見えます!

初回1時間の無料相談で解決への道筋が見えます!無料相談を実施している法律事務所は数多くありますが、そのほとんどは30分という限られた時間であり、結局、時間内に重要な話に至らず、再び足を運んでいただくといったケースが多いようです。

当事務所では、初回の無料相談は1時間とたっぷり時間をとっております。離婚に際し、現状どのような問題点があり、それに対するどのような交渉方法があるか、弁護士をつけた場合は何ができるのかをわかりやすくシミュレーションしながらご説明します。離婚成立までの大まかなスケジュールもその場でお伝えできますので、ゴールに向けたロードマップが見えるとご好評をいただいています。

費用についても、当事務所では離婚専門の報酬規程を設けておりますので、依頼した場合に支払うことになる金額も迅速かつ明確にご提示することができます。つまり、当事務所の無料相談はご相談者さまへ、弁護士へ依頼するかどうかの判断材料をすべてお渡しできるのが特徴です。

どんな離婚を目指すのか、ゴールを共に考えます

当事務所は、福岡で屈指の離婚相談件数と受任件数の実績があります。その理由は、依頼者の話にじっくり耳を傾け、対応が早く、一件の離婚問題にかける労をいとわないという姿勢を貫いているからかと思います。

離婚の際に重要視する優先事項は人それぞれ違います。とにかく早く離婚を成立させたいのか、慰謝料や養育費をたくさんとりたいのか、親権をとりたいのか。当事務所では、依頼者がどういう離婚の仕方をしたいのか、ときにはご本人の中でも明確になっていないところにまで踏み込んでお話をさせていただき、一緒にゴールを設定し、共にそのゴールを目指します。

そして、できる限り裁判にならないよう、話し合いで解決できるよう、全力を尽くします。もちろん裁判をご希望の方には、お望みの結果が出せるよう、最大限の努力をいたします。

実績があるからこその各専門家との強力な連携体制

実績があるからこその各専門家との強力な連携体制たとえば、持ち家に住んでいたご夫婦が離婚される場合、財産分与のための住宅売却など、離婚において住宅の評価額を出す査定は必須です。また、抵当権の抹消やローンを新たに組み直すための融資の申請など、銀行とのお付き合いも必要となります。これまで夫名義でしか保険に入っていなかった妻は新しく保険に入る必要もあるでしょう。

このように、離婚には思いのほか様々な業種・企業とのやりとりが必要となり、専門知識のない方にはなかなか難しいものがあります。業種に関わらず、どの企業も、普段から取引がある相手とそうでない一般の方では、対応の幅に差が出てくるのは当然のことです。

当事務所では、これまでに発生した様々な離婚案件の解決経緯において、上記、不動産、銀行、保険ほか数多くの企業と取引実績があります。実績があるからこその強力な連携体制で、離婚成立まではもちろん、その後の人生設計を再構築するお手伝いをすることができます。

専任担当制による安心のクイックレスポンス

当事務所では、一案件に一人の弁護士が専属でつく「専任担当制」をとっています。一人の人間が窓口となる担当制にはさまざまなメリットがあります。

まず、責任の所在が明確になります。さらに、弁護士一人ひとりが案件に深く関わることができます。離婚問題に関しては特に、離婚の意志を固めるに至った経緯など、デリケートな夫婦間の出来事を共有しなければなりません。専任制であれば、情報の確認に手間取ることもなく、思い出したくない同じ話を何度も別の弁護士にする必要がありません。

また、担当専任制により、依頼者が直接担当弁護士とやりとりすることができ、クイックレスポンスが可能です。離婚までの不安な道のりにおいていつでも連絡がとれる味方といるということは精神的にもとても強い支えとなるだけでなく、離婚成立がよりスピーディーに進展します。

女性弁護士によるきめ細やかな対応が可能

女性弁護士によるきめ細やかな対応が可能離婚は法的観点のみでは解決できない、感情論も含むデリケートな問題です。特に、依頼者が専業主婦でお子さんがまだ小さいような場合、先の見えない不安な胸中は察するに余りあります。また、親権や戸籍、子どもの姓の問題や離婚後の児童扶養手当など、離婚において女性が考えなければならない細かなことは山ほどあります。

菰田総合法律事務所では、離婚問題でお困りの女性を同じ女性の立場からサポートするために、3名の女性弁護士が所属しています(平成29年現在)。女性弁護士をご希望の方は、相談予約の際にお申し付けください。

もちろん弁護士の手腕に男女は関係ありません。しかし、きめ細かな対応を丁寧に粘り強くやりぬくという資質、同性ならではの話しやすさ、心からの共感などにより、人生の岐路に立たれている依頼者と真の信頼関係を築き、明るい未来のために、より親身となった適切な対応ができると考えています。

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